生産・物流

生産・物流

美味しさと安心・安全にこだわった、野菜・お米の生産

私たち舞台ファームは、自社農場及び全国の提携農場にて、美味しく新鮮で、安心・安全な野菜・お米の生産に取り組んでいます。
野菜・お米を生産する際には二つのこだわりを強く持ちながら栽培を行っています。

まず、「土壌へのこだわり」。
野菜やお米が美味しく「健康」に育つ環境にこだわり、土壌づくりに力を入れています。
野菜栽培では土壌づくりに自家製の専用堆肥(牛糞=安全な飼料を与えた牛から作られたもの)を使用しています。
畑の有効微生物を増やしながら天然総合ミネラルでミネラル成分を補い、土壌を活性化させることで、地球に優しく食味の良い野菜を育てています。
お米の栽培においては、日本一のお米の匠と言われる「遠藤五一氏」の指導のもと、独自のミネラル肥料(自社肥料「舞台F51」)などを使用しながら特別栽培米の生産を行っており、お米のさらなる食味向上のため日々取り組んでおります。

次に、「低農薬へのこだわり」。
電解精製水などを活用することで農薬使用回数を減らし、少量の農薬使用で土壌環境を守りながら野菜を育てております。
また、収穫した後の野菜に関しては、水分と酸素を吸収できるように配慮し、出荷まで鮮度を保つためにコールドチェーン管理がなされています。

お手軽に美味しい野菜が食べられる!「生食用カット野菜」をご提供

消費者の皆さまにとって、お手軽に新鮮で安全な野菜をお届けするために、生食用カット野菜の製造に取り組んでいます。
日本におけるカット野菜のマーケットは、少子高齢化、単身世帯の増加を背景として急拡大しており、現在、約3,500億円の規模とも言われています。
消費者の皆さまのカット野菜に対するニーズも多様化しており、美味しさは元より安全性や商品の独自性においても、日々研鑽していく必要があります。
私たち舞台ファームは、収穫〜カット加工〜出荷の各プロセスは全て低温にて管理(コールドチェーン)しており、野菜の鮮度保持を徹底して行っているほか、工場の品質管理技術をさらに高める様々な取組みを行なっています。
このようにして生産されたカット野菜は、大手コンビニエンスストア、大手スーパーを通じて、みなさまの食卓にお届けしています。

自社物流の構築と広域型農業者連携によるネットワーク

東北地方、首都圏を始め各地のセンター拠点を繋ぐため、自社保有のトラックによる物流を構築しています。
自社商品を、納品する最後まで責任を持ってお届けできるよう物流体制の強化・改善を重ねています。
また、商品を安定的に確保するため、東日本を始め全国の生産者・営農組合・農業法人と、広域型のネットワーク連携を行なっています。「農業商社」として日本国内の産地ネットワークによる安定提供に寄与しています。
他地域の農業者と栽培方法の共有や、農業用機械の共用などによるコストダウンにチャレンジしているほか、将来的には、共同購入による肥料・農薬経費の削減、ITを活用した効率経営など、スケールメリットを活かした取り組みを展開していくことを検討しています。