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所在地仙台市若林区日辺字田中11番地
電話番号022-289-6768
代表取締役針生 信夫
設立有限会社 舞台ファーム 2003年7月11日
株式会社 舞台ファーム 2004年8月20日
資本金5,000万円
売上高2,242百万円(2016年6月期)
従業員50名(グループ全体250名)
業務内容■野菜・お米の生産・販売
■農産物加工・販売(カット野菜/ホール野菜)
■農業経営に関するコンサルティング
取得資格■全省庁統一入札参加資格(関東・甲信越地域、東北地域)
■仙台市中央市場青果市場売買参加者資格(青果部 第2-111号)
■米、卸売販売資格
■農業生産法人資格
■認定農業法人資格
■仙台市飲食店営業許可(仙台市<若保衛>指令 第0289号)
■エコファーマー認定資格
■食の6次産業化プロデューサー・レベル5(代表取締役 針生信夫)

組織図20160408

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舞台ロゴ

 

秘話① なぜレタス? ブランドマークに込められた意味

 

 農家の15代目として代表取締役 針生信夫が設立した舞台ファーム。

 野菜の生産を地域の農業者と共に開始したことが企業としての第一歩でした。設立当初、最も出荷していた野菜が、このブランドマークにある”レタス”だったのです。

 その味と品質は評判を呼び、大手コンビニエンスストアのサンドイッチに採用されるなど、レタスは舞台ファームを支え続けてきました。今でもカット野菜などで、消費者の皆様に愛され続けています。

 現在では、事業規模が拡大し、その他の野菜やお米など様々な作物を生産・加工を行うようになりましたが、我々は創業当初を忘れることなく自らを見つめ直すために、ブランドマークに原点である”レタス“を採用しております。

 

 

秘話② 「舞台ファーム」の「舞台」とは?

 

 舞台ファームの「舞台」はどこからとってきたものなのでしょうか?

 実は、もともと針生社長の実家である針生家の「屋号」が、「舞台」だったからです。

 「屋号」とは江戸時代から続く各家の「あだ名」のようなもの。近隣・集落が同じ苗字であることもしばしばであり、お互いの家にあだ名をつけたものが屋号です。

 江戸時代には、各集落や地域にて、五穀豊穣を祝う「奉納神楽」が行われました。その神楽舞台があった家だったことから、針生家は「舞台」というあだ名がつけられました。

 この「舞台」という屋号から名前を取り、弊社は「舞台ファーム」としてスタートしたのです。

 舞台ファームは、関係する皆さまや従業員にとって「素晴らしい舞台」となれるよう、良い会社を目指して努力して参ります。

紹介動画①

 

紹介動画②

 

紹介動画③

 

紹介動画④