当社連携の南相馬小高区のお米がパックライスとして販売

当社連携の南相馬小高区のお米がパックライスとして販売

当社は、アイリスオーヤマグループと連携し、福島県南相馬市小高区にて、同地域の農業者の皆様と連携し、苗づくりや防除、技術協力などで包括的に連携しておりますが、平成29年避難指示解除区域における初めての稲作の作付けの取り組みがなされ、生産されたお米がパックライスとなり販売となりましたのでご報告いたします。

南相馬市では、今年11ヘクタールの農地を地元農業者の皆様と連携して作付け再開を行い、最終的に66トンの天のつぶの生産をいたしました。昨年の悪天候が続いた状況にも関わらず、収穫されたお米の味と品質は極めて良好であり、かつ放射線においても国で規定された全量全袋検査の厳重な検査、自主検査をダブルチェックでクリアしております。

同商品は、アイリスフーズにてパックライスとして加工され、2月1日よりCOOP東北にて「古今東北」ブランドの一つとして発売される予定です。

なお、昨日記者会見が実施され、多くの報道がなされていますので、こちらに関してもご報告申し上げます。

 

▼本件に関する報道状況について

■NHK 「福島NEWS 小高区のコメ レトルトで販売へ」

■日本経済新聞「アイリス、営農支援のコメ買い取りパックご飯」

■読売新聞「福島の米は安心で安全」

■河北新報「<アイリス>南相馬産米パックご飯あす発売 支援の気持ちも温め続けて」

■福島民友「小高産米の「パックご飯」、コープ東北・100店舗で先行発売へ」

■福島民報「「天のつぶ」パックご飯に 南相馬市産 コープ東北で発売」