食材へのこだわり

食材へのこだわり

美味しさと安心・安全にこだわった、野菜・お米の生産

私たち舞台ファームは、自社農場及び全国の提携農場にて、美味しく新鮮で、安心・安全な野菜・お米の生産に取り組んでいます。
野菜・お米を生産する際には二つのこだわりを強く持ちながら栽培を行なっています。
J-GAP指導員を職員に有し、GAPに準ずる栽培管理を行なっています。
また、野菜・お米を生産する際には、以下の二つのこだわりを強く持ちながら栽培を行なっています。

まず、「土壌へのこだわり」。
野菜やお米が美味しく「健康」に育つ環境にこだわり、土壌づくりに力を入れています。
野菜栽培では土壌づくりに自家製の専用堆肥(牛糞=安全な飼料を与えた牛から作られたもの)を使用しています。
畑の有効微生物を増やしながら天然総合ミネラルでミネラル成分を補い、土壌を活性化させることで、地球に優しく食味の良い野菜を育てています。

次に、「低農薬へのこだわり」。
電解精製水などを活用することで農薬使用回数を減らし、少量の農薬使用で土壌環境を守りながら野菜を育てております。
また、収穫した後の野菜に関しては、水分と酸素を吸収できるように配慮し、出荷まで鮮度を保つためにコールドチェーン管理がなされています。

安定的に高品質な生産体制
〜水耕栽培施設「みちさき」〜

舞台ファームの関連会社として、宮城県仙台市宮城野区に株式会社みちさきの水耕栽培施設(合計2.8haのハウス栽培)にて、葉物、トマト、イチゴを生産しています。
東日本大震災大震災による津波で大きなダメージを受けた蒲生地区にて、地元農業再興のため2013年7月に工場が立ち上がりました。
水耕栽培により、年間を通じ安定的にかつ高品質な野菜を消費者の皆さまにご提供できます。

< 主な栽培品目 >
トマト、イチゴ、サラダホウレンソウ、ルッコラ、ホワイトセロリ、水菜など。

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日本一のコメの匠「遠藤五一」監修によるお米作り

お米の栽培においては、日本一のお米の匠と言われる「遠藤五一」氏のご指導のもと、独自のミネラル肥料(自社肥料「舞台F51」)などを使用しながら特別栽培米の生産を行っており、お米のさらなる食味向上のため日々取り組んでおります。

遠藤五一氏 略歴
1958年生まれ。30年前から有機農法に取り組む。指折りの美味しいコメの匠。
「全国 米・食味分析鑑定コンクール」にて、4年連続最高位「金賞」受賞。
「ダイヤモンド褒章」受賞。
「ザ!鉄腕!DASH!」「カンブリア宮殿」「太田総理」その他多数取材あり。
映画(おもひでぽろぽろ、いのち耕す人々)でも紹介される。

< 役職 >
 山形県上和田有機米生産組合顧問
 菊池米ブランド推進協議会技術栽培指導員
 山形県高畠町農業委員
 山形県「つや姫マイスター」
 鳥取県江府市「奥大山プレミアム特別栽培米スーパーアドバイザー」
 日本鉱物化学研究所技術顧問
 群馬長石技術顧問

農福連携への取り組み
〜障がい者就労継続支援「ステージパス」〜

障がい者就労継続支援を目的し設立された「一般社団法人ステージパス」。
舞台ファームの関連会社として、舞台ファーム、みちさきなどで障がい者の就労を支援しています。
障がいの種類や程度を考慮しながら、緑溢れる施設の中で様々な農作業に取り組んでいただきます。
ステージパスの農業への挑戦は、農福連携の先進事例として、農業白書を始め様々な農業関係紙面に大きく紹介されております。

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