
沿革
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1720
- 初代針生家にて農業を開始。

1982
- 江戸時代から続く農家の15代目として農業をスタート。(水田6ha・畑2ha)
1988
- 六次産業化に着手。(量販店との取引を開始)
1990
- 野菜にて業務用卸スタート。
2003
- 「有限会社舞台ファーム」を設立。翌年2004年株式会社舞台ファームへ変更。
2005
- 業務用カット野菜の事業を開始。
2009
- 本社工場竣工。加熱用カット野菜事業、精米事業を拡大。
株式会社旬の風設立、「銀のさら」の店舗事業を開始。

2011
- 東日本大震災による津波にて、備蓄していたコメが流出するなど、甚大な被害。
一方で約3万食の炊き出しなどによる被災地支援を継続的に実施。
2013
- 子会社として「e-フレッシュ株式会社」設立。大手コンビニ向けの生食用カット野菜を開始。
- 生活用品製造卸大手アイリスオーヤマ株式会社と共同出資にて、「舞台アグリイノベーション株式会社」設立。
- 仙台市宮城野区に「株式会社みちさき」を設立。大型水耕栽培施設を竣工(トマト、葉物など)。
- 障害者支援団体「一般社団法人ステージパス」創業。障害者支援を実施。
2014
- 日本最大級の精米工場となる「舞台アグリイノベーション亘理精米工場」竣工。

2015
- 日本農業の課題解決「アグリソリューション」を目的とした「アグリ再生部」を新設。
市町村包括提携を行い、地元農業者支援の実践型農業コンサルティングを展開。
2016
- 関東圏における大手スーパーへの生食用カット野菜の提供を開始。自社物流による年中無休365日の配送網を確立。
- 東京農業大学生物産業学部と包括連携協定を締結。
- 宮城県美里町と連携し「美里町集落営農組織の法人経営加速化支援(実践型)」を開始。
2017
- 福島県南相馬市小高区にて、地元農業者と連携し、避難指示解除エリアでのコメ試験栽培を実施(9ha)。
- 茨城県境町と包括連携協定を締結し「グリーンカラー(農業経営者)育成支援」を開始。
- 福島県浪江町にて、「営農再開ビジョン立案」に関する支援事業を開始。
2018
- 福島県浪江町と農業に関する包括連携協定を締結。
2019
- 宮城県美里町の連携をさらに進化させ、産地化推進を目的とした「美里プラス農業経営実践塾」を開始。
- 8月、福島県双葉町と農業に関する包括連携協定を締結。
- 11月、福島県浪江町を本拠地として「福島舞台ファーム株式会社」を設立。
2020
- 6月、宮城県美里町と「大型水耕栽培プラント」に関する立地協定を締結。
- 福島県浪江町で約32haを営農再開。「浪江復興米」を道の駅で販売。



2021
- ロゴ、コーポレート・アイデンティティを一新。
- 仙台市若林区六丁の目に「インテリジェンス・ラボ」開所。
- 宮城県美里町に「美里グリーンベース」竣工。
- 11月、福島県南相馬市と農業に関する包括連携協定を締結。

2022
- 宮城県美里町の次世代型レタス生産植物工場「美里グリーンベース」がJ-GAP認証を取得。栽培から出荷まで一貫した安全・品質管理体制を確立。
2023
- 東北経済産業局主催「TOHOKU DX 大賞2023」にて、農業のデジタルトランスフォーメーションへの取り組みが評価され、選考委員特別賞を受賞。
2024
- 茨城県境町の農業者により「境町グリーンカラー組合」が結成。
- 5月、茨城県境町に物流拠点「グリーンステーション境」を開設。東北から関東・中京エリアまでをカバーする物流網を構築。
- NHK総合「うまいッ!」、TBS系列「マツコの知らない世界」にて美里グリーンベースの取り組みが紹介。
- 10月、初の植物工場祭「レタスまつり2024」を美里グリーンベースにて開催。
2025
- 3月、「仙台X-TECHイノベーションアワード2025」最優秀賞を受賞。
- 7月、全国展開ならびにオープンプラットフォーム構想を発表。神明ホールディングス株式会社と業務提携を締結。
- 12月、「TOHOKU DX 大賞2025」ソリューション部門最優秀賞を受賞。
2026
- 4月、宮城県美里町に日本最大級の「営農型太陽光発電設備」が稼働。5月、同設備にて発電と農業を両立する本格営農を開始。
- 6月、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定。