品質管理について

品質管理について

品質管理技術のさらなる向上のために

品質管理技術のさらなる向上のために
品質管理技術のさらなる向上のために

野菜カット工場では、「余計なものを持ち込まない」徹底的な入室コントロール、カット装置の殺菌消毒等、品質管理に細心の注意を払う仕組みを構築しております。
加工の各プロセスでは、機能水と呼ばれる人体に無害な消毒殺菌水(中性)を使用し、かつ低温環境をコントロールすることにより細菌類の繁殖を抑制。また、野菜が最もシャキシャキする温度帯を維持することにより、安全で美味しい商品を消費者の皆さまへお届けしています。

最新機器による異物混入防止対策

最新機器による異物混入防止対策
最新機器による異物混入防止対策

皆さまに安心して商品をお召し上がりいただくため、高確率で異物除去を行う最新機器(通称:スパイラル)を導入しています。
原材料には虫や土などの異物が付着している場合も多くあり、これらをスパイラルのローター内で行われる回転洗浄やエアー曝気を用いて除去されます。
一度除去された異物はローター内部へ再度浸入することなく、ろ過フィルター内で留まる仕組みとなっており、高確率での異物除去を実現しております。さらに、目視によりダブルチェックすることで異物混入を防止しています。
また、最終工程では金属探知機による異物片の見地など、出荷する最後の最後まで徹底した異物混入の防止対策を行っております。

徹底した清掃管理


毎日長い時間をかけ、機材を隅々まで丁寧に清掃を行い、常に清潔な製造工程を保つよう管理しています。
一日のすべての製造が終了した時点で、各工程に機械の部品を取り外し、機能水による洗浄・消毒を実施します。
その後、洗浄が終了した各部品を取付け、破損箇所・足りない部品がないか一つ一つチェックします。
最終的に、工場内に無駄な物がないかを確認し、常に清潔な状態を保ちながら翌日の製造を迎えます。